e+1=0 ∇×E = −∂B/∂t
問 1

次の数式をWordに入力せよ。 制限時間 3秒(配点: あなたの卒論の残り時間すべて)

0 e−x² dx = √π2

リボンを探し回れば42秒。Quick EQなら、「せきぶん」と打ってEnterを押すだけ。 編集可能な数式のまま、Word・PowerPointに貼り付きます。LaTeXの知識は要りません。

Windows 10/11 ・ 登録不要 ・ インストール後7日間はPro機能もすべて無料

Quick EQ⚙ —
数式エディタテンプレート
0 e−x² dx = √π2
\ で検索 / Enter: 自動貼り付け / Shift+Enter: コピーのみ / Ctrl+Shift+Space: 表示切替
\
積分せきぶん / integral
重積分じゅうせきぶん
周回積分しゅうかいせきぶん
W卒業論文_第3章.docx - Word
ホーム挿入描画レイアウト参考資料
0 e−x² dx = √π2
↑ 画像ではなく、Wordの数式としてそのまま編集できます
2.8秒 — 合格

同じ数式、よーいどん。

ガウス積分 1本を、カーソルを置いた状態から入力し終えるまで。

Word標準(リボン操作) 0.0

挿入タブ → 数式 → 積分の構造を探す → プレースホルダを1つずつクリック…

Quick EQ 0.0

Ctrl+Shift+Space → \せきぶん → Enter。……とっくに終わっています。

その差、15倍。数式が20個あるレポートなら、13分が返ってきます。

※ 社内計測値。式の複雑さ・習熟度により変動します。

§0 体験

まず、ここで打ってみてください。

これはデモ用の縮小辞書ですが、検索から数式が出てくる感覚は製品版と同じです。

きれいな数式プレビュー候補を選ぶと数式になります
\

製品版は記号510語+定番数式100式。検索した数式をそのまま編集して、Wordへ貼り付けられます。

実際の操作(15秒)

§1 解答例

覚えることはひとつだけ。「日本語で打つ」。

LaTeXコマンドも、Wordの数式ショートカットも、リボンのどこに何があるかも、覚える必要はありません。

i.

呼び出す

Wordで数式を入れたい場所にカーソルを置いたまま、ホットキーを押します。画面の上にQuick EQが浮かびます。

Ctrl + Shift + Space → 即表示
ii.

日本語で探す

\に続けて読みを打つと候補が出ます。ひらがなでも、IMEを切り替えずローマ字のままでも。

\せきぶん でも \sekibun でも ∫
iii.

Enterで貼る

ウィンドウが消えて、元のWordに自動で貼り付きます。画像ではなく、あとから編集できるWordの数式のままです。

Enter → 貼り付け完了。手はホームポジションのまま
§2 道具立て

Wordの数式にある記号は、全部ここにある。

分数・積分・行列・場合分け・ギリシャ文字・矢印・集合論理 — 510語の日本語辞書と100式のテンプレートで、探す時間をゼロにします。

Quick EQの実際の画面。数式エディタに二次方程式の解の公式が表示され、記号一覧に積分・総和・偏微分・ナブラなどが日本語の読み付きで並んでいる

実際の画面 — 記号一覧はすべて日本語の読み付き

日本語あいまい検索(510語)

「ぷらまい」「なぶら」「にとうへん」— 正式名称を知らなくても、あなたの呼び方で見つかります。

Σ

定番テンプレート100式

「せいきぶんぷ」で正規分布、「しゅれでぃんがー」でシュレディンガー方程式。組み立てすら不要です。

編集可能なまま自動貼り付け

Word・PowerPointのネイティブ数式として貼り付き。提出直前の「係数だけ直したい」にも普通に応えます。

画像・TeXでもコピー

スライドやチャット用の透過PNG、Overleafに貼れるTeXソース。出力先に合わせて選べます。

マイ数式PRO で無制限

よく使う式に自分の読み方を付けて保存。研究室の記法も、講義の定番式も、2打で出せます。

ホットキー直挿入PRO

お気に入りの式をCtrl+Alt+1〜9に割り当て。ウィンドウを開くことすらなく、一発で貼り付きます。

定番100式、名前を打つだけ。

数学35・物理35・化学12・統計18 — 教科書の定番はひととおり入っています。

§3 適用範囲

学期のどこかで、必ず効く。

卒論・修論シーズン

学部生・大学院生

実験レポートの誤差の式、卒論の理論式、発表スライドの数式。締切前夜、数式入力に体力を使っている場合ではありません。

よく打つ式: \gosa 誤差伝播、\kaiki 回帰係数

毎週の講義準備

教員・塾講師

プリント1枚に数式20個。定期テスト、模範解答、板書計画。数式入力が週2時間なら、年間でおよそ80時間です。

よく打つ式: \kaino 解の公式、\yogen 余弦定理

論文・技術文書

研究者・エンジニア

報告書はWord、投稿はLaTeX。Quick EQは両対応 — Wordには数式のまま、OverleafにはTeXソースのまま貼れます。

よく打つ式: \nabura ∇、\henbibun ∂/∂x
y = ax² + bx + c
§4 教壇に立つ方へ

プリント1枚に数式20個。
その積み重ねが、毎週返ってくる。

定期テスト、授業プリント、模範解答、入試解説 — 数式を最も多く打っているのは、実は先生方です。

  • 週2時間の作業が20分に。数式20個×90秒の入力が、1個5秒で終わります。
  • 数式の見た目は完全にWord純正。教材の体裁・共同編集はそのまま、入力だけが速くなります。
  • 教科・研究室単位のLabプランと請求書払いに対応予定。公費・研究費での導入もご相談ください。
「二次方程式の解の公式、今学期何回打ちましたか?
Quick EQなら \かいのこうしき で毎回1秒です。」 ― テンプレートには教科書の定番100式を収録。学校でよく使う式のリクエストも受け付けています。
§5 料金

日々の数式入力は、ずっと無料。
速さを極めたくなったら、Pro。

検索・テンプレート・自動貼り付けなどのコア機能は無料版に全部入り。インストール後7日間はPro機能もすべて試せます。

Free

まずはここから

¥0

ずっと無料・登録不要

  • 日本語検索(510語)・テンプレート100式
  • Word / PowerPoint 自動貼り付け
  • 画像(透過PNG)コピー
  • マイ数式 3件・履歴 10件
Microsoft Storeで入手

Pro(月払い)

まずProを試したい人へ

¥480 /月

30日ごとのライセンス

  • Freeの全機能に加えて:
  • マイ数式 無制限
  • 自分専用の検索辞書
  • ホットキー直挿入(Ctrl+Alt+1〜9)
  • 履歴 無制限+検索

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¥1,800 /年(月あたり¥150)

Proと同じ全機能を半額で

  • Proの全機能
  • 卒論・修論シーズンの相棒に
  • 卒業後もそのまま継続可(通常価格)

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サブスクが苦手な方へ

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  • 月額換算、2年で元が取れます

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研究室・教科単位の一括導入(5席〜、1席¥2,400/年)。共有マイ数式帳で、研究室の記法を全員に配布できます。請求書・見積書対応。

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価格はすべて税込。トライアル終了後も、保存したマイ数式や履歴が消えることはありません(Proの上限を超えた分は読み取り専用になります)。

§6 よくある質問

迷いそうなところだけ。

LaTeXやWordのショートカットを覚える必要はありますか?

ありません。日本語(ひらがな・ローマ字)で検索するか、テンプレートから選ぶだけです。LaTeXを知っている方は直接記法を打つこともできます。

貼り付けた数式は画像になりませんか?

なりません。Wordのネイティブな数式(数式ツールで開ける形式)として貼り付くので、あとから数値や記号を普通に編集できます。

7日間のトライアルが終わるとどうなりますか?

自動でFree版になります。課金は発生せず、クレジットカードの登録も不要です。保存したマイ数式・履歴は消えません(Free枠を超える分は読み取り専用になり、Proに戻すと再び使えます)。

学校や研究室の経費で購入できますか?

Lab / Schoolプランで請求書・見積書に対応予定です。公費・研究費での導入は、メールにてお気軽にご相談ください。

PowerPointやExcelでも使えますか?

PowerPointは対応済みです(Wordと同じ操作で貼り付きます)。その他のアプリには、画像(透過PNG)やTeXソースとしてコピーできます。

Mac版はありますか?

現在はWindows 10/11専用です。Mac対応はご要望の数を見ながら検討しています。

limt→∞ やる気(t) = 0
最終問題

あなたが今学期、数式入力に費やす時間を
最小化せよ。

解答: 下のボタンを押す。(所要時間 約1分・登録不要・7日間はPro機能もすべて無料)